マウステスト

ボタンとホイールが正しく動くか、チャタリングがないか確認しましょう。

下のマウス図の上で各ボタンを押してみてください。押されたボタンが光り、一度でも認識されたボタンは枠が緑色で残ります。
ホイール ↑
ホイール ↓
このエリア内でクリックやホイール操作をしてください。右クリックメニューはここでのみ一時的に無効になります。
チャタリング(ダブルクリック誤作動)の点検 0件の疑い
左クリックを20回以上押してください

    1回押したクリックが2回として拾われる症状を探します。左クリックの間隔が70ms未満なら疑い例として記録します。わざと速く2回押した場合も拾われるので、ゆっくり1回ずつ押して確認してください。

    総クリック
    0
    認識されたボタン
    0 / 5
    ホイール操作
    0

    マウステストガイド

    このテストで何が分かる?

    マウスの各ボタンがブラウザに信号を送れているか、ホイールが上下とも認識されるか、そして1回のクリックが2回として拾われるチャタリングがないかを確認できます。インストール不要でブラウザからすぐ点検できます。

    マウスのボタンには金属接点を持つスイッチが入っています。長く使うと接点が離れる際に微妙に跳ね、ハードウェアやドライバがそれを取り除けないと、1回のクリックが2回のクリックとして伝わります。ドラッグ中のファイルが途中で落ちる、ゲームで1発だけ撃つつもりが2発出る、といった形で現れます。

    サイドボタンが反応しない場合

    ブラウザが4番・5番ボタンをページの進む/戻るとして処理し、Webページまで信号が届かないことがあります。またマウス専用ソフトでそのボタンにキーボードのキーやマクロを割り当てていると、マウスボタンではなくそのキー入力として認識されます。その場合はキーボードテストでどのキーとして拾われるか確認できます。

    結果の見方

    結果意味
    疑い0件(20クリック以上)チャタリングの兆候は見られませんでした
    疑い1〜2件偶然の可能性があります。ゆっくり押して再確認してください
    疑い3件以上チャタリングが疑われます。下の対処を参考にしてください

    このページはどう判定していますか?

    左クリックの時刻を記録し、連続する2クリックの間隔を計算します。人が意図的に押すのが難しい70ms未満の間隔が出たら疑い例として表示します。ただしバタフライやジタークリックのように意図的に速く押す技法を使うと正常なマウスでもこの値が出るため、判定の際は必ず1回ずつゆっくり押してください。

    チャタリングが疑われたら

    • 保証の確認 — 保証期間内なら交換・修理が最も確実です。
    • デバウンス設定 — 一部のマウスは専用ソフトでクリック認識の遅延(デバウンス)を延ばし、症状を抑えられます。
    • スイッチ交換 — ソケット式のモデルは交換できますが、はんだ付けが必要な場合もあります。

    このテストは参考用の点検であり、正式なハードウェア診断の代わりにはなりません。ブラウザやOSの設定、他のソフトのマクロによって結果が変わることもあります。

    他のテストも試してみよう