キーボードテスト

キーを押してみてください。押されたキーが光り、一度でも認識されたキーは緑の枠で残ります。

⌨️ 何かキーを押してみてください。複数のキーを同時に押すと、何個まで認識されるか(ゴースティング・Nキーロールオーバー)も確認できます。F11・F12・Winキーなど一部はブラウザが先に横取りし検出されない場合があります。

複数のキーを一度に押して最大同時入力数を確認しましょう。USB規格のため6個で止まるキーボードが多いです。

現在の同時入力
0
最大同時入力
0
最後のキー
-
認識されたキー種類
0
総入力
0
未認識のキー
-

キーボードテストガイド

このテストで何が分かる?

キーボードの各キーがブラウザに信号を送っているかを一つずつ確認でき、同時に押したときに何個まで正確に区別されるか(Nキーロールオーバー)、一部の組み合わせで入力が消えるゴースティングも併せて点検できます。

特定のキーが検出されない理由

ブラウザやOSが先に横取りするキーはウェブページまで信号が届きません。F11(全画面)、F12(開発者ツール)、Win/Cmdキー、Alt+Tab、PrtScなどが代表例です。これらを除いても特定のキーだけ反応がない場合は、キーボード側の問題を疑えます。

またこのページは物理的なキー位置(event.code)を基準に表示するため、入力言語やキー配列(QWERTY・QWERTZなど)に関係なく同じ位置のキーが光ります。

ゴースティングとNキーロールオーバー

多くのキーボードはキーを個別の配線で読むのではなく、マトリクス回路でまとめて読みます。この構造では同じ行・列にまたがる特定の組み合わせを同時に押すと、どのキーが押されたか区別できず入力が欠落します。これがゴースティングです。各キーにダイオードを入れたキーボードは同時に押してもすべて区別でき、この能力をロールオーバーと呼びます。

表記意味
2KRO修飾キー以外は2個までしか確実に区別できない。安価な製品で多い
6KRO6個まで区別。USB標準仕様の基準値です
NKRO事実上制限なく区別。ゲーミング・メカニカルで広く対応

NKRO対応キーボードでも、USB接続では標準仕様のため6個に制限されて見えることがあります。機種によっては専用ソフトやファームウェア設定、特定のキー組み合わせでNKROモードを有効にする必要があります。

正確に測定する方法

  • すべてのキーを一度ずつ押して、画面上のキーボードが全部点灯するか確認しましょう。
  • 同時入力は6個、7個、それ以上と数を増やしながら、どこで止まるか見てみましょう。
  • F11・F12・WinキーのようにブラウザやOSが先に受け取るキーは、もともと反応しません。
  • ワイヤレスキーボードなら、まず電池と接続状態を確認しましょう。

このテストはブラウザが受け取った信号だけで判断する参考用の点検であり、正式なハードウェア診断の代わりにはなりません。キーをどれだけ速く連打できるか測りたい場合はスペースキー連打テストAPMテストをお試しください。

同時入力が6個で止まる場合

  • 正常な場合があります — USB HIDの標準仕様が6キーのため、多くのキーボードはここで止まります。
  • NKROモードの確認 — ゲーミングキーボードは専用ソフトやFn組み合わせでNKROを有効にできる場合があります。
  • 修飾キーは別扱い — Shift・Ctrl・Altは通常ロールオーバーの数に含まれず別に処理されます。
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