どれくらい経ったか見えないまま時間が流れます。止まったら時間を当ててみましょう!
時計を見ずにどれくらいの時間が経ったかを当てるテストです。心理学ではこれを「時間知覚(time perception)」と呼びます。人の脳には正確な時計ではなく、大まかな「内的時計(internal clock)」しかなく、集中状態や何をしているかによって体感時間が実際の時間とずれることが知られています。
このサイトの基準では誤差0.3〜0.6秒が平凡な時間感覚、0.3秒以下なら正確な部類、0.1秒以下は超能力者の区間としています。公式統計ではなく、このサイト独自の基準です。
人の内的時計は集中していると時間を短く、退屈だと長く感じる傾向があるので、同じ人でもそのときどきで誤差の方向が変わります。
| 誤差 | 評価 |
|---|---|
| 0.1秒以下 | 時間感覚の超能力者 |
| 0.1~0.3秒 | 正確な時間感覚 |
| 0.3~0.6秒 | 平均的な時間感覚 |
| 0.6~1.0秒 | 少しずれている |
| 1.0秒超 | 自由な魂 |
1~10秒のランダムな時間が経過すると画面が切り替わります。数字や時計を見ないまま、何秒経ったと感じたかを入力します。実際の経過時間との差(誤差)が小さいほど良い記録になり、最大8人まで同じラウンドで対戦できます。
心の中でリズムを数えたり(「いち、に、さん…」)、呼吸のリズムを使ったりする人が多いと言われています。ただし、これは純粋な時間知覚というより「数を数える能力」を測っているという見方もあります。本当の感覚だけで挑戦したいなら、数を数えずに試してみるのも面白い方法です。