動体視力テスト

一瞬だけ光る数字をそのまま入力してください。正解するほどどんどん速くなります。

3・2・1のカウントダウンの後、数字がごく短く表示されて消えます。その数字をそのまま 入力すると、次のラウンドから表示時間が少しずつ短くなります。3回間違えると終了です。

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挑戦回数
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平均記録
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動体視力テストガイド

動体視力とは?

動いているものや、瞬間的に現れて消える対象を素早く捉えて認識する能力のことです。このテストは実際の「動き」というより、ごく短い表示時間の中で情報を読み取る瞬間的な把握力を測るものですが、原理はよく似ています。サッカーや野球で速いボールを追いかけたり、FPSゲームで一瞬だけ横切る敵を認識したりする場面で大きく関わってくる能力です。

平均はどれくらい? 良いスコアは?

このサイトの基準では200ms以下まで読めれば良好、130ms以下なら優秀、80ms以下なら最上位、50ms以下はプロゲーマー級としています。公式統計ではなく、このサイト独自の等級基準です。

表示時間が短くなるほどモニターのリフレッシュレートの影響が大きくなります。60Hzの画面は1フレーム約16.7msなので、50ms付近では機器の差がそのまま結果に混ざります。

結果の見方

読み取れた最短表示時間ランク
50ms以下プロゲーマー級
80ms以下最上位
130ms以下優秀
200ms以下良好
200ms超一般

正確に測定する方法

  • 数字が出る位置に前もって視線を置いて待ちましょう。探すのに時間を使ってはいけません。
  • リフレッシュレートの高いモニターほど、短い表示が実際にその時間だけ映ります。
  • 部屋を暗くしすぎたり画面を明るくしすぎたりすると残像が出てかえって邪魔になります。
  • 何度も繰り返して、安定して読める時間を記録として見ましょう。

動体視力は鍛えられますか?

動体視力は生まれつきの部分もありますが、繰り返しの視覚トレーニングやゲーム・スポーツの経験によってある程度改善できるとも言われています。ただしこのテストの結果は画面のリフレッシュレートや端末の性能、体調によって変わるので、参考程度に楽しんでください。